アンビリバボーが心霊特集をやめた理由5選!恐ろしい噂も・・・

「奇跡体験!アンビリバボー」は当初、その番組名が示す通り“アンビリバボーな(信じられない)”心霊体験や心霊写真などの心霊特集がよく組まれていました。

 

しかし、いつの頃からかパッタリと見かけることがなくなったんですよね。今回は「アンビリバボー」が心霊特集をやめた理由についてまとめました。

「奇跡体験!アンビリバボー」とは?

 

出典:https://www.oricon.co.jp/

プロフィール

 

番組名:奇跡体験!アンビリバボー

通称:アンビリ、アンビリバボー

ジャンル:ドキュメンタリー、バラエティ

制作局:フジテレビ(制作)、イースト・エンタテインメント(制作著作)

企画:オフィス北野(企画協力) /速水大介(編成企画、フジテレビ)

演出:藤村和憲、山森正志、三代川祐介

プロデューサー:角井英之

ナビゲーター:ビートたけし

MC:剛力彩芽、バナナマン(設楽統・日村勇紀)

ナレーター:佐藤政道、鈴木英一郎ほか

 

「奇跡体験!アンビリバボー」はフジテレビ系列で放送開始は1997年10月ですから、実に20年以上も続く人気の長寿バラエティ番組と言えますね。

 

当初は、ビートたけしさんがMCを務めた人気バラエティ「平成教育委員会」の跡を継ぐ形で、土曜日の19時枠に放送されていましたが、1998年10月15日より、木曜日の20時台の放送枠に移動しました。

 

出典:https://twitter.com/

 

ちなみに、平成教育委員会でMCを務めていたビートたけしさんは、「アンビリバボー」でもストーリーテラーとして引き続き番組に関わっており、それは現在も続いています。

 

「奇跡体験!アンビリバボー」の番組コンセプト

 

番組名が示す通り、世界各国で起きた“信じられない”ような事件・事故、エピソードなどを、リアリティ溢れる再現ドラマを元に検証するドキュメンタリー番組です。

 

番組構成は基本的に前半が悲惨な事件や事故などを扱い、後半は一転して「感動のアンビリバボー」と称する、日本国内や海外でのハートフルな感動エピソードを扱うというスタイル。

 

スタジオ進行役は、初代が佐藤藍子さん、その後は小林麻央さん大政絢さんと続き、現在は4代目に当たる剛力彩芽さんとバナナマンの二人(設楽統さん、日村勇紀さん)が務められています。

 

出典:http://mainichi.jp/

 

そんな「奇跡体験!アンビリバボー」ですが、番組紹介に「科学では解明できない超常現象」という言葉も並んでいる通り、かつては定期的にアンビリバボーな心霊体験や心霊写真特集なども積極的に組まれていました。

 

ところがです!

 

ある時期から心霊特集がパタリと放送されなくなってしまったんですよね。そこで今回は、「奇跡体験!アンビリバボー」が心霊特集をやめた理由についてまとめました。

 

 

「アンビリーバボー」が心霊特集をやめた理由とは?

 

「アンビリバボー」は番組開始当初から2001年~2002年頃まで、「恐怖のアンビリバボー」と題して、定期的に心霊特集を組んでいましたが、ある時期からパタリと特集が組まれなくなりました。

 

出典:https://middle-edge.jp/

 

番組の顔とも言える特集をある時を境に、切り捨ててしまったわけですから、どう考えても不自然ですよね。やはりこの点に関して、主にネットを中心に様々な噂が囁かれるようになりました。

 

その中でも特に根強い噂としては、放送しちゃいけないものに関わったため、あるいはそれを放送してしまったため……というオカルト的なものがあります。まずはそんなオカルト的な理由から注目してみることにしましょう。

 

 

「アンビリーバボー」が心霊特集をやめた理由① 呪われた“舌の長い心霊写真”によって犠牲者が続出したため

 

実は、この「呪われた“舌の長い心霊写真”」の話については、この記事の中で触れるか触れまいか、かなり悩んだのですが、折角結構な時間を使って調べたことなので、引用を中心に取り上げておくことにします。

 

かなり具体的ですし、見方によっては結構信憑性の高そうな噂ですので、そっち方面に自信の無い方は、この章は読み飛ばしていただいた方が良いかも知れません。

 

 

出典:http://entermeus.com/

(注)この画像は本筋とは関連のない画像です

 

“舌の長い心霊写真”ってのを探しているうちに、たまたま見つけたものです。閑話休題。

 

そもそもの始まりは、ネット掲示板への次の書き込みから始まりました。

 

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/13(木) 09:03:04.35 ID:MgcXYjsnO

アンビリーバボーで心霊系をやらなくなったのはスタッフが死んだからなんだけどな。まぁ詳しくは言えないが

 

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/12/13(木) 10:02:18.66 ID:NWfYvThbO

あったこれかな

 

洒落怖からだけど

不思議体験アンビリバボーで心霊写真(?)の特集を

やらなくなった理由ってやつは結構怖かった

 

なんか心霊写真に写ったのが相当やばいやつだったらしく、

霊感強い人に除霊してもらったんだけど。

その除霊した人は次の日に死亡。

そして写真を撮った本人も死亡。

家族も具合が悪くなった。

それ以来アンビリバボーでは心霊写真特集をやらなくなったとか…

 

引用:アンビリが心霊特集やめた理由 | 9th cloud http://9thclouds.jugem.jp/?eid=59

 

そして、その“本気でやばい心霊写真”というのを調べていくうちに、二つの説があることがわかりました。まず一つめの説はこちら。

 

 

舌が地面につくほど長い女の子の心霊写真説

 

番組にとある心霊写真が送られてきたんだけど、その写真っていうのが三人並んだ女の子の内、真ん中の女の子の舌が地面につくほど長くなってるっていう気味の悪いやつだったらしい。

 

それからというもの番組の編集中に奇怪な現象が度々起こるようになって、なんだかんだとあって結局心霊特集そのものが打ち切りになったって話。実況板で聞いたけど、二年ほど前のことだから細かいことは覚えてな(’A`)

 

でも、読んでいただければわかる通り、リアルで置き換えると“又聞きの又聞き”という感じで、その信憑性はイマイチという印象はぬぐえません。そこで注目したいのが、次にご紹介するもう一つの説です。

 

 

舌が地面につくほど長い「アノ人」の心霊写真説

 

こちらは、その心霊写真に関わったがために、不幸にも亡くなってしまった友達ついて語られたものですので、先ほどの説よりも信憑性が高いと感じました。

 

丸ごと引用するのも呪われそうで怖かったので、ここでは要点だけかいつまんでみますね。興味のある方は一部分を引用しておきましたので、そこにあるリンクから元記事に飛んで読んでみてください。

 

出典:https://blog.goo.ne.jp/

 

では、いきます。

 

その友達が北海道への団体旅行へ行った時のことです。様々な場所で何十枚と記念写真を撮ったのだとか。

 

その際、もちろん他の人にお願いしてシャッターを押してもらっていたのですが、団体旅行だったためか、いつも近くにいた同じ男性にお願いしていたと言います。ちなみに、その男性は髪の毛ない坊主頭で、60歳くらいに見えたそうです。

 

旅行自体はとても楽しいものだったのですが、現像された写真を見て驚愕することになります。以下、肝心な部分なのでそのまま引用してみます。

 

「アノ人」が撮った写真には、すべて「アノ人」が写っていたのです。それだけではありません。黒い服の坊さんのような格好になっており、何故か舌がとてつもなく伸びているのです。その長さは尋常ではありません。地面に達していました。もちろんすべての写真です(数十枚に及びます)。

引用:アンビリが心霊特集やめた理由 | 9th cloud http://9thclouds.jugem.jp/?eid=59

 

もちろん「アノ人」というのは、写真撮影をお願いしていた60歳くらいの坊主頭の男性のことです。そして、これは後から判明したことなのですが、「アノ人」は、その団体旅行の参加者ではなかったのだとか。

 

最後に、この書き込みは次のように結んでいます。

 

そして私の友達は今この世にはいません。あの人物はいったい誰で、何故私の友達に近づいたのでしょうか。今でも永遠の謎です。いわゆる「死神」ってヤツでしょうか。

 

 

「アンビリバボー」が心霊特集をやめた時期と一致

 

この書き込みの日付をみると、2003年7月でした。そして、この友達が「アノ人」が写り込んだ写真を「アンビリバボー」に送ったのは、2年半くらい前だと証言されています。

 

ということは……問題の写真がアンビリに届いた時期は2001年頃ということになり、同番組が心霊特集をパタリとやめた時期と一致するんですよね。

 

出典:https://novom.ru/

 

通常、その手の番組に投稿された心霊写真は返却されることはなく、テレビ局側で供養するというのが一般的なのですが、その「アノ人」の写真は2、3ヶ月後に送り返されてきたそうです。

 

そして、それから3ヶ月後、その友達は全国ニュースでも取り上げられるほどの大事故に巻き込まれて亡くなってしまったと言います。当時15歳の若さで……

 

以上が、いわゆる“舌の長い心霊写真”の全容です。発端となった書き込みが事実であるとすれば、当事者である15歳の友人だけでなく、この写真に関わった数人が亡くなったことになります。「アンビリバボー」が心霊特集をやめた理由としては十分だと言えますね。

 

 

「アンビリーバボー」が心霊特集をやめた理由② 決して触れてはならない「アステカの祭壇」を放送したため

 

「奇跡体験!アンビリバボー」が心霊特集をやめてしまった理由として、前述の“舌の長い心霊写真”と並んで噂になっているのが、この「アステカの祭壇」なんですよね。

 

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

 

「アステカの祭壇」の心霊写真とは、撮影された場所も年代もバラバラなのにも関わらず、まるで血のような赤い影が映り込むというものです。

 

しかも、その赤い影はいずれも何かの台やツボのような形をしており、それらは全てアステカ文明の祭壇が写り込んだものとされています。

 

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

 

ちなみに「アステカの祭壇」とは……

 

13世紀から15世紀まで栄えたアステカ文明。ここでは日常的に人身御供が行われ、生け贄を捧げなければ太陽が消滅する、と信じられていた。

 

その神事の際には、生け贄を殺すために縛った台、生き血を入れるための壷が使われていた。その台や壷が、心霊写真として現代に蘇った。それがこの「アステカの祭壇」なのである。

 

引用:アステカの祭壇 http://dic.nicovideo.jp/

 

そして、「アンビリバボー」が心霊写真特集の中で、この「アステカの祭壇」の心霊写真を取り上げたところ、多数の霊能者から、「何というものを放送するんだ!」と苦情が入ったという逸話が残されています。

 

その思いがけない異常な反応に苦慮した「アンビリバボー」は、その後心霊写真特集を組むことを避けるようになった……という説です。

 

「アステカの祭壇」の意外な真相

 

但し、この「アステカの祭壇」の心霊写真について、実は、心霊写真でも何でもなく、単なる撮影時のミスが現像で出てしまっただけという、カメラに詳しい方の意見があることも事実なんですよね。

 

出典:https://bcool.black/

 

Yahoo!知恵袋に詳しい説明がされているので、是非一読いただければと思いますが、個人的にはむしろこちらの方が説得力がるように感じました。

 

こちらもポイントとなる部分だけ引用してみましょう。

 

祭壇に見える影は、カメラ内のフィルムを押さえつける部品の形です。つまり、その部品の部分だけちゃんと感光してないからああ見える。部品の形はどの機種でも似ているので、時や場所が別々でも同じような写真が撮れてしまうのは当たり前。

 

影の周りが赤っぽくなるのは、オレンジや赤の光は波長が長く、そのような不完全な状態のフィルムにも入り込みやすいからなんです。

 

引用:「アステカの祭壇」ってそんなにヤバいのでしょうか?- Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

なるほど、生け贄になった人の血のような赤い影が写り込んだ理由も、その形が生け贄を殺すために縛った台や生き血を入れるための壷の形をしていた理由についても、きちんと説明されていますね(笑)

 

さらに、次のような説得力のある推測もされています。

 

本来そんなコマは現像しないものなのですが、うっかりやってしまったという点では現像時のミスとも言えますね。

 

それとアンビリーバボーに苦情が来たというのは本当らしいのですが、霊能者ではなく、写真に携わるプロの人々が「あんなインチキ放送するな」と言って来た、といった所が真相のようです。

 

霊能者からの「何というものを放送するんだ!」という苦情と、写真のプロからの「あんなインチキ放送するな!」というお叱りの言葉だと、ものの見事に180度見方が変わってきますよね。

 

さらに、この知恵袋の人はご丁寧にも、「アステカの祭壇」の人為的な写し方についても、具体的に解説されていたりしますので、その意味でも、かなり信憑性は高いかと。

 

 

「アンビリーバボー」が心霊特集をやめたのはもっと現実的な理由からの可能性も

 

「奇跡体験!アンビリバボー」が心霊特集をパタリと辞めた理由は、これらのオカルト的な理由などではなく、もっと現実的な理由からだとも言われています。その代表的なものをいくつか挙げておきましょう。

 

「アンビリーバボー」が心霊特集をやめた理由③ 画像・映像加工技術の進歩により“やらせ疑惑”や炎上のリスク増大

 

画像や映像の加工技術が以前に比べると格段に進歩しています。今や専用のソフトウェアを使えば、たとえズブの素人でも手間無く、かなりのクオリティの“捏造作品”を仕上げることも可能なんですよね。

 

それに加えて、インターネットが普及した現在では、やらせ疑惑やそれによる炎上が簡単に起こりうる状況にあることも、局側が心霊特集を避ける理由の一つになっていると言えそうです。

 

 

出典:https://media-groove.com/

TBSの心霊番組が捏造された心霊写真を取り上げ大炎上

 

この画像の投稿主が捏造されたこと気付き、告発ツイートをしたことで発覚し、あっと言う間に大炎上しました。

 

 

「アンビリーバボー」が心霊特集をやめた理由④ インターネットの充実により心霊現象で視聴率が稼げなくなったから

 

インターネットが普及した現在では、テレビから与えられるだけの心霊写真や心霊動画では視聴者は満足しなくなったことも大きな要因だといえます。

 

出典:https://dotapps.jp/

 

今やその気になれば、インターネット上に溢れている心霊現象が写り込んだ動画や写真を、好きな時に好きなだけ閲覧することが可能です。しかも、散々シェアされまくっているような古いネタではなく、新しいネタが次から次へと……

 

必然的にテレビ番組での心霊特集に対する期待は下がりますし、そんな視聴者の嗜好を満足させるためには、誰もがまだ知らない新鮮なネタを確保する必要があり、そのために必要なリサーチは相当なものが予想されます。

 

「アンビリーバボー」が心霊特集をやめた理由⑤ どうしても寄せられるクレーム対応が大変

 

今の時代、心霊系の番組を組むと、必ずと言って良いほど、BPO(放送倫理・番組向上機構)の方に、クレームが寄せられるそうです。

 

“BPO(放送倫理・番組向上機構)に対して、“子どもが怖がって夜泣きが酷くなった!”みたいなクレームもあれば、“こんな話、ウソに決まっている。誤った情報を発信するのか”なんて苦情も寄せられてしまいます。”

引用:http://freeride7.blog82.fc2.com/

 

中には、「あまりの恐怖にトラウマになった」として、裁判沙汰になるようなケースもあるのだとか。そんなリスクを考えると、心霊特集を組むことについつい二の足を踏んでしまう局側の気持ちもわかりますよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

「奇跡体験!アンビリバボー」が心霊特集をやめた理由について、現在囁かれている噂をまとめてみました。

 

主にオカルト的なものと現実的な理由にわけてご紹介してみたわけですが、中には本当にヤバそうなものもありましたね。

 

特に、呪われた“舌の長い心霊写真”については、あの掲示板への書き込みが事実だとすれば、実際に番組内で取り上げられることもなく、ヒッソリと持ち主に返却されたことになります。

 

出典:https://gigazine.net/

 

実際、映画「ポルター・ガイスト」でも、科学では説明のできない不幸な出来事が次々に起きた事実もあるようですし、本当にヤバイものについては放送してはならないという暗黙の掟があるという噂も……

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

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