自宅で永久脱毛は不可能!家脱毛の4つのやり方と5つの注意点まとめ

永久脱毛をしたいけれど、美容クリニックに行くのが面倒だったり、お金がないという人は、「自宅で永久脱毛ができたらなぁ」と思っているかもしれませんね。

 

今回は自宅で永久脱毛は可能なのかや自宅で永久脱毛に挑戦する効果ややり方、注意点をまとめました。

自宅で永久脱毛は可能なの?

自宅で永久脱毛をしたいと思っている人は、「そもそも、自宅で永久脱毛ってできるの?」と疑問に思っているかもしれませんね。

 

ずばり答えを言ってしまうと、自宅で永久脱毛はできません。自宅では永久脱毛は不可能なんです。

 

なぜ、永久脱毛は不可能なのか、それを詳しく説明していきます。

 

 

自宅で永久脱毛はできない

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自宅で永久脱毛はできません。なぜなら、永久脱毛は、次のような決まりがあるからです。

 

正しい意味での永久脱毛は、レーザーあるいは絶縁針によってしか実現しません。 皮膚に針を指す絶縁針脱毛も、医師や看護婦など、所定の教育を受けた人しか施術できません。 

 

引用:知っておきたい永久脱毛Q&A一般編|日本医学脱毛協会

 

永久脱毛はレーザー脱毛かニードル脱毛(絶縁針脱毛、針脱毛)でしかできないんです。しかも、医師や看護師などの医療職者しか施術を受けることができません。

 

自宅にはレーザー機器もないですし、絶縁針と電流を流す機械もないですよね。だから、自宅では永久脱毛はできないんです。永久脱毛は、クリニックなどの医療施設でだけで可能な脱毛方法なんですね。

 

 

光脱毛器なら似たような効果が期待できる

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出典:amazon.co.jp

 

自宅で永久脱毛はできません。レーザー機器なく、ニードル脱毛のための道具もなく、さらに医師や看護師の資格もないのなら、永久脱毛はできないのです。

 

ただ、永久脱毛に近い状態にすることは、自宅で可能です。永久脱毛ではないけれど、ほとんどムダ毛が生えてこない状態、ムダ毛のお手入れがいらない状態にすることは可能なんです。

 

その方法とは、家庭用光脱毛器を使うことです。家庭用光脱毛器は、自宅にいながら、エステや脱毛サロンで使われている光脱毛と似たような効果を得られる機器です。

 

それを使えば、脱毛サロンで脱毛した時のように、ほとんどムダ毛がが生えてこない状態、つまり永久脱毛と似たような状態に近づけることは可能なのです。

 

自宅での光脱毛をするなら、自宅で光脱毛の効果と6つのトラブル&対処法まとめ!痛みはある?を参考にしてください。

 

 

自宅で永久脱毛を狙う3つの効果やメリット

自宅で永久脱毛を狙う効果には、どのようなものがあるのでしょうか?自宅での永久脱毛は不可能なので、ここでは「永久脱毛に挑戦する、永久脱毛を狙う」という表現を使っていきたいと思います。

 

 

家庭用光脱毛器では減毛ができる

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出典:amazon.co.jp

 

自宅で家庭用光脱毛器を使うと、永久脱毛はできませんが、減毛や不再生脱毛をすることは可能です。

 

永久脱毛と減毛・不再生脱毛の違いは、またムダ毛が生えてくるリスクの違いです。永久脱毛は脱毛完了すれば、ムダ毛が生えてくる可能性はゼロとは言えませんが、とても低いです。

 

でも、光脱毛器での脱毛は、一見永久脱毛できたように思えても、またムダ毛が生えてくる可能性があるのです。

 

ただ、家庭用光脱毛器でも体質によっては永久脱毛と同様に、ほぼムダ毛が生えてこなくなることも十分にありますし、永久脱毛はできなくてもムダ毛のお手入れがかなり楽になりますので、家庭用光脱毛器で永久脱毛を狙うとそれだけの効果は期待することができます。

 

 

自宅で好きな時に脱毛できる

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自宅で家庭用光脱毛器を使って永久脱毛に挑戦すると、自分で好きな時に脱毛をすることができるのも大きなメリットです。

 

美容クリニックに通うのが面倒だったり、忙しくて美容クリニックに通う時間を確保できなければ、いくらクリニックなら永久脱毛ができると言っても、脱毛はなかなか進みません。

 

それなら、自宅であなたの空いた時間に家庭用光脱毛器を使って脱毛をしたほうが、脱毛効果は高いですし、永久脱毛に近づけることもできるのです。

 

朝早い時間でも、夜遅い時間でも、深夜でも休日でも、自宅なら時間を選ばずに脱毛できます。

 

 

美容クリニックで永久脱毛するよりも安い

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自宅で永久脱毛に挑戦すると、安く済む効果もありますね。美容クリニックで全身脱毛をすると、30万円以上はかかります。

 

でも、家庭用光脱毛器なら値段が高めで長く使えるものでも7~8万円で購入できます。1度カートリッジを交換したとしても、トータルで10万円いかないでしょう。

 

30万円と10万円は大きな違いですよね。自宅では永久脱毛は不可能ですが、永久脱毛に近い状態に安くできるのです。

 

できるだけ安く永久脱毛をしたいという人は、家庭用光脱毛器で永久脱毛に近づけるのが一番良いのかもしれません。

 

 

自宅で永久脱毛を狙う時の4つのやり方

自宅で永久脱毛を狙う時のやり方をご紹介します。自宅で永久脱毛をする時には、4つの手順をを踏んで脱毛をすると、安全に脱毛をすることができます。

 

 

まずはカミソリで剃毛する

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自宅で家庭用光脱毛器を使って脱毛する時には、まずはカミソリでムダ毛を剃毛してください。

 

家庭用光脱毛器は黒いものに反応して、光が照射され、それが毛穴で熱に変わって、毛根の毛乳頭などにダメージを与えます。そうすることで、ムダ毛が生えてこないようにするんですね。

 

ということは、脱毛器を使う前にはムダ毛をしっかり剃っておかないと、毛穴だけでなく皮膚の上にも光が照射されて、皮膚がやけどしてしまいますので、とても危険なんです。

 

自宅で永久脱毛に挑戦する時には、前日か当日にカミソリを使って、脱毛する部位のムダ毛をきちんと剃っておくようにしましょう。

 

 

しっかり冷やす

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自宅で永久脱毛を狙う時のやり方の2つ目は、しっかり冷やすことです。光を照射する部位はアイスパックや氷などで、しっかり冷やしましょう。

 

冷やすことで、光を照射した時の痛みを軽減することができます。また、照射したエネルギーが毛穴で熱に変わった時に、周囲の皮膚がやけどをするのを予防することができるのです。

 

光脱毛器を使う前には、しっかりと皮膚を冷やすようにしましょう。

 

 

光脱毛器を照射する

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出典:amazon.co.jp

 

自宅で永久脱毛に挑戦する時のやり方、3つ目は光脱毛器を照射することです。ムダ毛を剃って、皮膚を冷やしたら、光脱毛器をオンにしてゆっくりと脱毛部位を滑らせるように動かしましょう。

 

そうすると、毛穴めがけて光が照射されます。多少の痛みを感じるとは思いますが、耐えがたいほどではないはずです。もし、痛みが強い場合はもう一度しっかり冷やしてから、照射すると良いでしょう。

 

 

肌を保護する

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自宅で脱毛する時のやり方、最後は肌を保護することです。光を照射した後は、毛穴の中の皮膚にダメージが残っていますので、クリームやローションを塗って、皮膚をしっかり保護しておきましょう。

 

そうすることで、皮膚トラブルのリスクを最低限にすることができます。

 

また、脱毛した日は湯船に入って入浴するのは控えましょう。また、ゴシゴシこするよう体を洗うのもNGです。脱毛当日はシャワーでさっと流す程度にして、肌への負担を最小限にしてください。

 

 

自宅で永久脱毛を狙う時の5つの注意点

自宅で永久脱毛に近づくために、家庭用光脱毛器を使う時には、次の5つのことは必ず守りましょう。本来、脱毛サロンやエステで行う光脱毛を自宅で行うのですから、正しい知識を持って、注意しながら使う必要があります。

 

 

日焼けはしない

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1つ目の注意点は、絶対に日焼けをしないことです。先ほども説明しましたが、光脱毛器はメラニン色素に反応して光を照射します。

 

日焼けをする紫外線から肌を守るために、メラニン色素が生成されます。そうすると、毛穴ではないところで光が照射されてしまって、脱毛の痛みが強くなったり、やけどをする可能性があるのです。

 

そのため、自宅で永久脱毛をしたいと考えている人は、脱毛をしたい部位は絶対に日焼けしないように気を付けましょう。

 

もし、日焼けをしてしまったら、その部位はしばらくは光脱毛をしないようにしてください。

 

 

ほくろはしっかり隠す

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自宅で永久脱毛に挑戦する時の注意点、2つ目はほくろをしっかり隠すことです。何度も言いますが、光脱毛は黒いものに反応して照射されます。

 

ということは、黒いほくろに反応します。脱毛したい部位にほくろがある人は、その部分はテープ等でしっかり隠しておく必要があります。そうしないと、やけどの原因になりますから。

 

もちろん、ほくろだけでなく、シミやあざがある場合も、同様にしっかり隠してから光脱毛を行うようにしてください。

 

 

粘膜の近くは細心の注意を!

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自宅での永久脱毛をする時には、粘膜の近くには注意しましょう。粘膜の近くの部位を脱毛するといえば、VラインからIラインにかけての部位ですね。

 

VラインからIラインの脱毛をする時には、粘膜ギリギリまで脱毛したいですよね。ただ、万が一、粘膜部分に照射してしまうと、やけどをします。

 

特に、VラインからIラインにかけては、自分ではなかなか見えにくいので、粘膜部分まで照射してしまう可能性があります。

 

自分では粘膜ギリギリまで照射するのは難しいですが、鏡などを利用して、粘膜には絶対照射しないように気を付けてください。

 

 

とにかくコツコツ続ける

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自宅で永久脱毛をする時には、とにかくコツコツ続けましょう。自宅での光脱毛は美容クリニックでのレーザー脱毛よりも、もちろんパワーは弱いです。

 

また、エステや脱毛サロンでの光脱毛よりも、効果は薄いと思います。やはり、家庭用は家庭用であり業務用ではありませんから。

 

そのため、なかなか永久脱毛の効果は現れにくいかもしれません。それでも、諦めずにコツコツ続けていきましょう。コツコツ続けていくことで、少しずつ永久脱毛の効果が現れてくるはずです。

 

 

皮膚トラブルが起こったら皮膚科へ

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自宅で家庭用光脱毛器を使うなら、もし皮膚トラブルが起こった時には、すぐに皮膚科を受診するようにしましょう。

 

本来、脱毛サロンなどで専門知識を持ったスタッフが行う施術を自宅で自分で行うのですから、皮膚トラブルが起こる可能性はあります。

 

自宅で永久脱毛挑戦中に起こりやすい皮膚トラブルには、次の4つがあります。

 

・皮膚の赤みやヒリヒリ
・硬毛化
・毛嚢炎
・やけど

 

皮膚の赤みやヒリヒリは、通常は2~3日以内に治まりますが、まったく治らないようであれば、皮膚科を受診したほうが良いと思います。

 

硬毛化とは脱毛した部分の毛が、硬く太くなってしまう現象です。硬毛化が見られたら、脱毛はお休みして、皮膚科で相談したり、美容皮膚科に行ってみると良いでしょう。

 

毛嚢炎は毛穴が炎症を起こした状態で、ニキビのようなものです。1~2個できただけなら、清潔を保っていれば良いと思いますが、もっとたくさん一度にできてしまった時は、皮膚科の受診をおすすめします。

 

やけどをした時には、迷わず早めに皮膚科を受診してください。

 

 

自宅で永久脱毛はできるか・家脱毛のやり方と注意点についてのまとめ

・永久脱毛は、自宅ではできない

・永久脱毛をするには、レーザー脱毛化ニードル脱毛を受けるしかない

・光脱毛なら、自宅ですることが可能で似たような効果が得られる

・家庭用光脱毛器の特徴
「減毛や不再生脱毛をすることは可能」「自宅で好きな時にできる」

・美容クリニックで永久脱毛するよりも安く、10万いかない程度でコスパがいい

・自宅脱毛のやり方
「脱毛をする前にカミソリで剃毛」「アイスパックなどでしっかりと冷やす」「脱毛器で照射」「照射した後はしっかりと保湿をする」

・脱毛をする時の注意点
「日焼けをしない」「ほくろは脱毛器が反応する場合があるので、テープなどで隠す」「VラインとIラインの間の粘膜近くは細心の注意を払ってする」「コツコツと続けることが大切」「皮膚トラブルが起こったら皮膚科を受診する」

 

自宅で永久脱毛は可能かどうか、自宅で永久脱毛に挑戦する時の効果ややり方、注意点をまとめました。自宅で永久脱毛はできませんが、それでも家庭用光脱毛器を使えば、永久脱毛に近づけることは可能です。

 

ただ、本来は脱毛サロンやエステで受ける施術を自宅で行うのですから、正しいやり方で注意点を守って行うようにして下さい。

 

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