松嶋尚美のタバコと肺年齢!病気や余命に関する情報も総まとめ

長年タバコを吸ってきたタレント松嶋尚美さんですが、今回、バラエティ番組の中で肺年齢をチェックしたところ衝撃の結果が!さらに診察した医師から告げられた余命がとんでもないことに・・・

 

喫煙習慣のある人にとっては、決して他人事ではない、松嶋尚美さんのタバコを原因として発症するという恐ろしい肺の病気“COPD”についてまとめました。

松嶋尚美さんのプロフィール

 

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/

プロフィール

 

名前:松嶋尚美

本名:久田尚美(ひさた なほみ)

生年月日:1971年12月2日

出身地:大阪府東大阪市

最終学歴:大阪樟蔭女子大学短期大学部

血液型:A型

身長:158cm

体重:46.3kg

愛称:ナホミちゃん

配偶者:ヒサダトシヒロ

事務所:ステッカー

 

 

 

松嶋尚美さんの経歴

 

幼い頃に両親が離婚し、物心がついた頃から父親がいない母子家庭でそだった松嶋尚美さん。幼い頃は家族には父親がいないものなんだと思い込んでいたのだとか。

 

そのため、友達の家で食事をご馳走になっている時、友達の父親が食卓を囲んでいるのを見て、「おっさんが普通に飯食っとる」と内心おかしくて仕方なかったんだそうです。

 

出典:https://trendnewsdenow2013.blog.so-net.ne.jp/

 

そんな松嶋尚美さんは、大阪樟蔭女子大学短期大学部を卒業後、松竹芸能タレント養成所に入所し、当初はテレビレポーターを目指していました。

 

ところが、1993年4月29日に、中島知子さんと「オセロ」を結成したのをきっかけにレポーターからお笑い芸人に転向すると、1995年には「第16回 ABCお笑い新人グランプリ」新人賞を受賞、一躍メジャーに駆け上りました。

 

出典:https://www.daily.co.jp/

 

「オセロ」が解散となった現在は、TBSの「ぴったんこカン・カン」やフジテレビの「バイキング」などのバラエティ番組でピン芸人として活躍しています。

 

プライベートでは、2008年6月にロックバンド「MARSAS SOUND MACHINE(マーサス・サウンド・マシーン)」のボーカル、ヒサダトシヒロさんと結婚し、現在は二児の母でもあります。

 

 

松嶋尚美さんの妊娠・出産とタバコ

 

そんな松嶋尚美さんは、2011年12月14日に第一子となる長男を出産し、2013年6月18日に、第二子となる長女を出産しています。

 

出典:http://www.officiallyjd.com/

 

実は、若い頃からタバコを吸っていた松嶋尚美さんは、第一子の妊娠・出産準備に入った2010年12月31日付けできっぱりとタバコを止め、しばらくは禁煙されていたようですが・・・現在では、またすっかりタバコを吸う習慣が復活しているようです。

 

いつタバコを再開したのかは不明ですが、松嶋尚美さん自身「牛乳は体に毒」という説を支持しており、自分の子供には一切牛乳を与えていない点を考えると、少なくとも授乳期間は禁煙していた可能性が高そうですね。

 

ちなみに・・・松嶋尚美さんの公式ブログに、第一子を出産した直後である2012年1月に、読者の質問に答えた次のような書き込みがありました。

 

Q:煙草、まだ吸いたい?

A:Yes!! きっと授乳終わったら復活しそう

 

引用:質問回答 | 松嶋尚美オフィシャルブログ Powered by Ameba https://ameblo.jp/

 

但し、第一子と第二子の間隔が約1年半で、通常は、生後1年~1年半くらいまでは断乳しないケースが多いようなので、少なくとも第二子の授乳が終わる2014年6月あたりまでは禁煙していた可能性が高いのではないでしょうか。

 

出典:https://ameblo.jp/

 

二人の子供の妊娠・出産のおかげで、折角、3年半近くも禁煙していたのにもったいない話ですよねぇ・・・もしあの時にスッパリと止めていれば、今回タバコが原因で余命宣告を下される・・・なんてショッキングなことにもならなかったでしょうし・・・

 

 

 

 

松嶋尚美さんがタバコが原因の病気で肺年齢74歳、余命13年と宣告!

 

というのも、2018年10月22日に放送されたTBS系医療バラエティ「名医の太鼓判!芸能人余命宣告SP 秋の健康診断」に出演した松嶋尚美さんが、長年のタバコを原因とする肺の病気「COPD」と診断され、なんと余命13年と宣告されてしまったんですよね。

 

出典:https://www.sponichi.co.jp /

 

松嶋尚美さんを診察した呼吸器内科の大谷義夫医師は、松嶋尚美さんに次のように診断結果を伝えました。

 

「肺が壊れている。肺が溶け始めている。COPD、別名たばこ病。たばこを吸っていらっしゃいますよね。20本を26年間くらい。そこで肺活量を検査する機械で肺年齢を調べました。なんと74歳

 

引用:松嶋尚美、余命13年と宣告 長年の喫煙で「肺が溶け始めている」 https://www.sanspo.com/

 

そんな診断結果に、松嶋尚美さんは・・・

 

「なんでやねん。還暦まで生きたい」

 

出典:http://geinounews1612.blog.jp/

 

と返すことしかできませんでした・・・

 

 

余命13年よりも深刻なのは・・・肺年齢74歳の方

 

そりゃそうでしょう。まだ小さい二人の子供を抱えて、余命13年なんて宣告されれば、そのショックは計り知れません。

 

もっとも、この医療バラエティ「名医の太鼓判!」と言えば、芸能人が相手であることを良いことに、気軽にバンバン“余命宣告”をして視聴率を稼ごうとする番組で有名なんですよね。

 

出典:http://www.tbs.co.jp/

 

もちろんその後に生活習慣の改善が見られるだけで、余命年数も簡単に動くことで知られているので、普通そこまで深刻ではないのですが・・・

 

松嶋尚美さんの場合は、少し深刻度が高いかも知れません。と言うのも、余命については多分にオーバーに算出されていることが多いようなのですが、それよりもむしろ気になるのが、“肺年齢74歳”の方なんですよね。

 

出典:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/

 

こちらの“肺年齢”の算出には、やはりキチンとした指標があるはずですし、74歳という判定が出るからには、それなりに肺機能が落ちていることに他なりませんから。

 

しかもです!

 

松嶋尚美さんの喫煙習慣は「1日に20本程度」と、決してヘビースモーカーというわけではないんですよね。これってタバコを吸う習慣のある人なら、ごく普通の喫煙量ではないでしょうか。

 

 

1日に20本の煙草を26年吸い続けると肺年齢74歳になるのか?

 

1日に20本の煙草を26年間吸い続けている人なんて、そう珍しいわけではありません。その意味で、今回のお話はタバコを吸う習慣のある人にとっては、決して他人事ではないんですよね。

 

出典:https://business-life.jp/

 

但し!

 

今回の診断で喫煙期間を26年として計算された理由は、恐らく松嶋尚美さんが20歳からタバコを始めたことが前提になっているようです。しかし、松嶋尚美さんと言えば地元では有名なヤンチャだったみたいですから、喫煙開始年齢は30年近く行ってるんじゃないかって説もあるようです。

 

また一概に喫煙習慣と言っても、吸っているタバコの銘柄にもよるんですよね。ちなみに・・・松嶋尚美さんが吸っているタバコは“ショートホープ”という銘柄で、含まれるニコチンとタールの量は、上から数えたほうが早いくらいのキツいやつなんです。

 

出典:http://files.hangame.co.jp/

 

従って、“ショートホープ”のようなキツいタバコを30年近く吸い続けた場合、そうなる可能性がある・・・と読み替えた方が良いのかも知れません。もちろん、この辺りのことについては個人差がることなんですけど・・・

 

 

 

 

松嶋尚美さんのタバコが原因!肺の病気COPDとは?

 

そこで、今回の精密検査の結果、松嶋尚美さんが指摘されたCOPDって、一体どんな病気なのかについて、この機会にもう少し詳しく調べてみました。

 

 

COPDの原因の90%以上はタバコが原因

 

CPPDとの正式名称は、「慢性閉塞性肺疾患」で「Chronic Obstructive Pulmonary Disease」の頭文字をとったものです。

 

出典:http://copd-gooddays.jp/

 

COPDはタバコの煙や大気汚染などに含まれる有害物質によって起こる病気なのですが、日本ではCOPDの原因の90%以上がタバコによるものだと言われているので、松嶋尚美さんのCOPDもタバコが原因と見て間違いなさそうです。

 

 

COPDが発症するメカニズム

 

当たり前の話ですが、わたしたちは呼吸をすることで生きています。呼吸とは、吸った空気を肺の奥にある“肺胞”と呼ばれる小さな袋状の部屋に運び、“肺胞”の薄い壁の中の毛細血管を流れる赤血球に新鮮な酸素を送り、二酸化炭素を取り出すことに他なりません。

 

出典:https://www.ynakano-cl.jp/

 

タバコの煙に含まれる有害物質が“肺胞”に入って炎症が起きると、“肺胞”の壁が破壊され、古くなったゴム風船のように弾力がなくなって、空気をうまく吐き出せなくなるんですよね。また、有害物質によって気管支に炎症が起こると、気管支の内腔が狭くなるため、気管支を通る空気そのものの量が少なくなってしまいます。

 

出典:https://www.erca.go.jp/

 

その結果、血液中の酸素と二酸化炭素のガス交換が上手くできなくなり、それは息切れという症状となって現れることに・・・

 

 

松嶋尚美さんの“肺胞”は既に3割が溶けている・・・

 

そして、今回の検査の結果、松嶋尚美さんの肺の中の“肺胞”が、通常に比べると約3割ほどが既に溶けてしまっていることが判明したんですよね。

 

まさに呼吸の要となっている“肺胞”が3割も溶けてしまっているってことは・・・肺の機能が本来あるべき3分の2に落ち込んでいることを意味します。

 

出典:https://mokomoko30.com/

 

では、溶けてしまった“肺胞”を、治療によって元の健康な状態に戻すことは可能なのでしょうか?

 

 

一度ダメージを受けた“肺胞”は元に戻すことはできない!

 

残念ながら、COPDは進行性の病気で、現在の医学では一度ダメージを受けて溶けてしまった“肺胞”を、元に戻すことはできません。つまり、根本的に治すことはできないのです。

 

出典:https://lineblog.me/

 

従って、早期に診断を受けて、早期に治療を開始することによって、呼吸機能の低下を食い止めることが何よりも重要になるわけですが、もちろん喫煙している場合には、何を置いてもまずは禁煙が第一条件となることは言うまでもありません。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

松嶋尚美さんが長年のタバコによって、COPDという肺の病気になっており、その影響で肺年齢が74歳に・・・そして、余命13年というショッキングな宣告をされたことについてまとめました。

 

出典:http://woman.excite.co.jp/

 

タバコを吸う人にとっては、1日20本の喫煙習慣なんてごく普通ですので、そのまま習慣を続けることで、誰にでも言えることなんですよね。タバコを吸う習慣のある人は、この機会に今一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

今回、松嶋尚美さんはそのチャンスを多くの人に与えてくれたのかも知れませんね。

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