育毛剤の種類と効果&副作用を徹底解説!危険が少ない8つの育毛剤も紹介

ハゲや薄毛に悩んでいる人は、育毛剤を使おうかどうか迷っていると思います。でも、育毛剤ってたくさんありすぎて、どれを使えば良いのかわからないですよね。。

 

そんなあなたのために、育毛剤の種類と効果、分類、副作用などをまとめました。育毛剤を使おうと思っている人は、まずはこれを読んでください。

育毛剤の種類と効果

育毛剤といっても、いろいろな種類があります。育毛剤の種類を効果別にまとめました。育毛剤は効果別に4つの種類があります。

 

 

男性ホルモン抑制効果

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育毛剤の種類、1つ目は男性ホルモン抑制効果です。男性ホルモンを抑制することで、薄毛の進行を止めるための育毛剤です。男性ホルモン抑制効果がある代表的な育毛剤は、内服薬であるプロペシア(フィナステリド)です。

 

この育毛剤の効果を説明するためには、まずは男性型脱毛症(AGA)による薄毛のメカニズムを説明する必要があります。

 

 

■男性型脱毛症(AGA)

男性型脱毛症は(Androgenetic Alopecia=AGA)、男性ホルモンが関与している薄毛です。男性ホルモンの1つに、テストステロンがありますよね。

 

テストステロンが5αリダクターゼ(5α還元酵素)と結びつくと、ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンの1つに変化します。

 

このジヒドロテストステロンが、AGAの原因物質です。ジヒドロテストステロンは毛母細胞を委縮させて、髪の毛の成長期を短くしてしまうので、細く弱い毛しか生えてこなくなり、しかもすぐに抜けてしまうようになります。それで、薄毛が進行してハゲになってしまうんですね。

 

 

■ジヒドロテストステロンを作らせない効果

育毛剤の中には、このAGAの原因物質であるジヒドロテストステロンを作らせない効果を持つ種類があります。これが男性ホルモン抑制効果ですね。

 

ジヒドロテストステロンは、テストステロンと5αリダクターゼが結び付いて作られるものです。

 

テストステロンは健康維持のために必要なホルモンですから、テストステロンを減らすのではなく、5αリダクターゼを阻害することで、ジヒドロテストステロンを作らないようにするのが、男性ホルモン抑制効果のある育毛剤になります。

 

ジヒドロテストステロンを作らせないことで、薄毛の進行を止めて、健康な髪の毛を生やすようにするんです。

 

 

血行促進効果

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育毛剤の2つ目の種類は、血行促進効果です。この効果のある育毛剤はミノキシジルという成分が含まれたもので、リアップが有名ですね。

 

薄毛の中には、毛根に必要な栄養や酸素が運ばれないために、健康な髪の毛が生えてこなくなり、薄毛になることがあります。

 

育毛剤の中には、頭皮への血行促進することで、健康な髪の毛を生やすようにする効果があるものがあるんです。

 

血管を拡張して、血流を改善し、毛根に必要な酸素や栄養素を送り届け、毛母細胞の細胞分裂を促す作用ですね。毛母細胞での細胞分裂が活性化すれば、健康な髪の毛がどんどん生えてくるようになます。

 

 

皮脂の分泌抑制効果

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育毛剤の3つ目の種類は、皮脂の分泌抑制効果です。頭皮がべたついている人は、過剰な皮脂の分泌が原因で、薄毛になっている可能性があります。

 

そういうタイプの人は皮脂の分泌を抑える効果がある育毛剤を使うと、頭皮環境が改善して、また髪の毛が生えてくることがあります。

 

毛穴から皮脂が過剰に分泌されると、皮脂が酸化して、細菌が繁殖し、炎症が起こりやすくなります。炎症が起こらなくても、毛穴に皮脂が詰まっていると、酸化した物質が毛根にダメージを与えますので、健康な髪の毛が生えてきにくくなり、薄毛が進行するのです。

 

皮脂の分泌を抑制するタイプの育毛剤は、頭皮環境を改善するようにしているんですね。

 

 

栄養補給効果

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育毛剤の効果別の種類、4つ目は栄養補給効果です。健康な髪の毛を生やすためには、栄養が必要ですよね。

 

髪の毛を生やすための栄養を育毛剤で補おうというのが、栄養補給効果のある育毛剤の狙いです。このタイプの育毛剤は、養毛剤と呼ばれることもありますね。

 

アミノ酸や亜鉛などのミネラル類、ビタミン類をたっぷり含んでいるのが特徴です。

 

 

医薬品の育毛剤は副作用のリスクあり

育毛剤の効果別の種類を説明しましたが、育毛剤は効果別で分けることもできますが、法律的な分類でも分けることができます。また、この分類は、種類によって副作用のリスクもあるんです。

 

 

育毛剤は3つに分類される

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市販の育毛剤は、次の3つの種類に分類されます。

 

・医薬品
・医薬部外品
・化粧品

 

どれも名前は聞いたことがありますよね。

 

この3つは、基本的に医薬品>>>医薬部外品>>>化粧品の順に効果が高いと考えて良いでしょう。

 

医薬品は治療に用いられるもので、厚生労働省が認可した成分(薬)が入っているものです。つまり、薬と同じ扱いになります。育毛剤というよりは薬といったほうが正確かもしれません。

 

次に、医薬部外品です。医薬部外品は厚生労働省が認可した成分が入っているものですが、「治療」目的ではなく、「予防」や「改善」が目的です。

 

そのため、説明書には「防ぐ」や「薬用」という言葉は使えますが、「治る」という言葉は使えません。

 

最後に、化粧品です。化粧品には厚生労働省が効果を認めた成分は含まれていません。効果は医薬品・医薬部外品に比べると、あまり期待することできません。

 

 

医薬品は効果が高いが副作用のリスクも

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育毛剤の中でも医薬品に分類されるものは、薄毛治療に効果があると厚生労働省が認めた薬が入っていますので、育毛効果は医薬部外品や化粧品のものに比べると期待することができます。

 

薄毛に対して、化粧品を使うよりも薬を使ったほうが良いのは、当たり前ですよね。

 

でも、医薬品の育毛剤は効果が高いですが、副作用のリスクもあります。一般的に薬には何らかの副作用が出るリスクはあります。副作用が一切ないという薬はほぼないのです。

 

副作用は全員に出るわけではありませんし、副作用が出るリスクはとても低いですが、それでもリスクがゼロというわけではありませんので、医薬品の育毛剤を使う時には、副作用のリスクを把握しておかなくてはいけません。

 

 

育毛剤の10の副作用

医薬品の育毛剤を使った場合、どんな副作用があるのか?育毛剤を使った時の主な副作用を説明していきます。

 

 

性欲減退・性機能障害

 

育毛剤の副作用の1つ目は、性欲の減退や性機能障害です。

 

男性用の育毛剤は男性ホルモンを抑制して、脱毛を抑え、発毛を促すものがあります。

 

男性ホルモンが少なくなれば、当然、性欲は少なくなりますし、勃起不全などの性機能障害が起こってくることがあります。

 

この副作用はフィナステリドやデュタステリドなどの成分で起こりやすいですね。

 

 

頭皮の痒み、湿疹

 

育毛剤の副作用の2つ目は、頭皮の痒みや湿疹です。育毛剤が肌に合わないと、頭皮に刺激を与えることになるので、炎症を起こしてしまい、痒みや湿疹を起こしてしまうことがあります。

 

頭皮のかゆみや湿疹は、ミノキシジル配合の育毛剤で起こりやすいですが、そのほかアルコールや香料などによって起こることもあります。

 

普段から敏感肌の人は、注意したほうが良いでしょう。

 

 

フケの増加

 

育毛剤の副作用には、フケの増加もあります。これは、頭皮の痒みや湿疹にも関係している副作用ですが、頭皮が痒くなることで、頭皮の角質がはがれてしまって、フケが増加してしまうんです。

 

また、育毛剤の血行促進効果によって、頭皮の代謝が促進され、古い角質がどんどん剥がれて、フケが増加することもあります。

 

 

頭皮の熱感・発赤

 

育毛剤の副作用の4つ目は、頭皮の熱感や発赤です。これは、いわゆる「かぶれ」ですね。

 

育毛剤が肌に合わないと、頭皮がかぶれてしまいます。そうすると、育毛剤を使うことで、頭皮がカーっと熱くなったり、ヒリヒリしたり、赤くなってしまうことがあります。

 

この副作用は、ミノキシジルが配合されている育毛剤で起こりやすいですね。

 

そのほか、香料やアルコールなどの添加物で起こりやすくなります。今まで、化粧水やその他で皮膚炎を起こしたことがある人は、この副作用が起こりやすいので注意が必要です。

 

 

めまい・頭痛

 

育毛剤の5つ目の副作用は、めまいや頭痛です。このめまいや頭痛はミノキシジルの副作用で起こります。

 

これは、ミノキシジルが血管拡張効果・血圧低下効果があることから起こると考えられています。

 

育毛剤としてミノキシジルを使った場合は、そこまで確率は高くありませんが、ミノキシジルを内服した場合は、3%程度の確率で起こる副作用であるというデータがあります。

 

 

むくみ

 

育毛剤の副作用、6つ目はむくみです。むくみはミノキシジル配合の育毛剤で起こりやすい副作用ですね。

 

これは、血管拡張作用によって、体内に水分を溜め込もうとして、むくみが起こりやすくなるんです。

 

脚や顔がむくみやすくなったと感じたら、それはミノキシジル配合の育毛剤の副作用の可能性があります。

 

 

動悸・頻脈

 

育毛剤の副作用の7つ目は、動悸や頻脈です。これも、ミノキシジル配合の育毛剤の副作用ですね。

 

これも、ミノキシジルが血圧を下げる効果があるためです。血管が広がって、血圧が下がったら、心拍数を上げることで、体内の循環を維持しようとします。

 

そのため、心臓がいつもよりもドキドキするのを感じたり、脈拍が早くなってしまうのです。

 

 

体毛の増加

 

育毛剤の副作用の8つ目は、体毛の増加です。これは仕方がないことですよね。

 

育毛剤を頭皮だけに塗布していても、その成分は頭皮から体に吸収されているので、髪の毛だけでなく、全身の毛が生えてきてしまう可能性は十分にあります。

 

これは副作用というよりも、当然の作用であると言えるかもしれませんね。

 

 

胃のムカつき

 

育毛剤の副作用の9つ目は、胃のムカつきです。これは、プロペシアの副作用で起こることがあります。プロペシアは外用薬ではなく、内服薬の育毛剤ですね。

 

このプロペシアを内服すると、胃の粘膜を刺激して、胃のムカつきを起こすことがあります。

 

また、フィナステリド配合の育毛剤は肝機能を低下させることがあります。肝機能が低下すると、胆汁酸の分泌量が低下しますので、脂肪の分解が進まず、胃がもたれてしまうことが あるんです。

 

 

初期脱毛

 

育毛剤の副作用、10個目は初期脱毛です。これは「副作用」とは言えないかもしれません。副作用ではなく、むしろ育毛剤の効果が出ているから、初期脱毛が出ているんです。

 

これは、育毛剤を使うことで、毛根が活性化して、今までの発毛サイクルが一気に早まることで、今までの弱い毛髪が抜け落ちて、新しい元気な髪の毛を生やすための準備をしているからなんです。

 

ただ、この初期脱毛は一時的に抜け毛が増えてしまうという不安がありますし、本当に育毛剤が利いていることでの初期脱毛なのか、ただ単に効いていないだけなのかの判別が難しいのが問題ですよね。

 

 

副作用を起こしやすい育毛剤の成分

次は、副作用を起こしやす育毛剤の成分を見ていきましょう。

 

 

ミノキシジル

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出典:taisho.co.jp

 

まずは、ミノキシジルという薬の副作用です。このミノキシジルは薄毛治療に最もよく使われる薬で、主に外用薬として使われます。

 

市販の育毛剤では、大正製薬のリアップシリーズで使われていますね。AGAクリニックでも、このミノキシジルの育毛剤はよく処方されています。

 

ミノキシジルは血管拡張作用があるので、もともとは高血圧の薬(降圧剤)として使われていましたが、薄毛治療に効果があることがわかり、育毛剤としてもつかわれるようになりました。

 

ミノキシジルは男性の薄毛にも女性の薄毛にも使うことができる育毛剤の成分です。

 

さて、ミノキシジルの副作用についてですが、次のような副作用が現れるリスクがあります。

 

・皮膚=頭皮の発疹や発赤、かゆみ、かぶれ、ふけの増加
・循環器=胸の痛み、動悸、頻脈
・神経系=頭痛、めまい、立ち眩み
・代謝系=むくみ、体重増加

 

育毛剤として頭皮に塗布した場合、皮膚のかぶれやかゆみなどが、ミノキシジルの代表的な副作用です。

 

ミノキシジル血管拡張効果があるため、血圧に変化が起こり、循環器系の副作用や立ち眩み、めまいなどの副作用が起こることがあります。

 

 

ただ、市販のミノキシジルを適切な量で使った場合、深刻な副作用が出ることはほとんどないでしょう。

 

フィナステリド

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次の育毛剤の成分はフィナステリドです。フィナステリドはプロペシアという名前の内服薬として用いられます。また、外用薬としての育毛剤やシャンプーも販売されています。

 

ただ、フィナステリドはリアップのように市販の医薬品として販売されているものはなく、医師に内服薬を処方してもらうか、海外からの個人輸入を使って、自己責任で購入しなければいけません。

 

フィナステリドは5αリダクターゼの働きを阻害することで、ジヒドロテストステロンが生成されないようにするための薬です。

 

フィナステリドは男性ホルモン抑制効果があるため、次のような副作用が現れることがあります。

 

・性欲減退
・ED(勃起不全)
・精子減少
・肝機能障害
・抑うつ症状

 

これらの症状が現れる確率は1%前後と言われていますが、副作用と思われる症状が現れたら、すぐに使用を止めて、医師に相談するようにしましょう。

 

また、フィナステリドは女性が使うのは、基本的にNGです。なぜなら、フィナステリドは、妊娠中の女性が使用すると、胎児に奇形が生じる可能性があるためです。

 

そのため、妊娠する可能性が少しでもある女性は絶対に使用できませんし、触れる事すらできません。閉経後の場合は、医師の判断で処方されることもありますが、基本的にはフィナステリドは男性専用の薬となります。

 

 

デュタステリド

出典:o-skin.or.jp

 

副作用を起こしやすい育毛剤の成分、3つ目はデュタステリドです。デュタステリドは2016年6月に承認された新しい育毛剤(男性型脱毛症治療薬)の成分ですね。

 

これは、内服薬の育毛剤になっています。このデュタステリドの副作用は次のようなものがあります。

 

・ED、性欲減退
・精液量減少
・肝機能障害

 

このデュタステリドは、性欲減退や性機能障害の発生率が14%と比較的高いですね。

 

 

塩化カルプロニウム

出典:amazon.co.jp

 

塩化カルプロニウムは外用の育毛剤に使われている成分で、血管を拡張して血行を促進することで、発毛を促してくれます。

 

この成分は、次のような副作用があります。

 

・頭皮のかゆみ、かぶれ

 

頭皮への刺激が強いので、頭皮に皮膚炎が起こりやすいです。

 

 

育毛剤で副作用が出た時の3つの対処法

育毛剤を使って副作用が出た時はどうすれば良いのでしょうか?副作用が出た時の対処法を3つ確認しておきましょう。

 

 

使用をやめる

 

育毛剤を使って副作用が出たら、まずはその育毛剤の使用を止めましょう。そのまま育毛剤を使い続けたら、副作用はどんどん悪化してしまいます。

 

だから、育毛剤を使って副作用が出たら、まずはその育毛剤を使うのをやめてください。

 

「もったいないから」という精神は、この際捨ててくださいね。もったいないよりも、あなたの健康と頭皮が大切です。

 

 

成分をチェックする

 

育毛剤で副作用が出たら、その育毛剤の成分をチェックしてください。成分をチェックすれば、どの成分が原因で副作用が出たのかが、ある程度絞り込めると思います。

 

どの成分が原因で副作用が出たのかがわかれば、次に育毛剤を選ぶ時に、その成分が入っていないものを選べますよね。

 

だから、育毛剤をチェックするのは重要なんです。

 

 

改善が見られないなら病院へ

 

育毛剤で副作用が出てしまって、その育毛剤を使うのを止めたけれど、副作用が改善しないという場合は、早めに病院を受診しましょう。

 

例えば、痒みや湿疹などの頭皮トラブルが出ているのに、そのままにしていたら、頭皮環境は悪化している状態が続くので、抜け毛が増えてしまいます。

 

だから、あなたの髪の毛を守るためにも、早めに病院を受診してください。

 

 

副作用が少ない育毛剤の成分

副作用が少ないとされる育毛剤の成分をご紹介します。今から紹介する成分の育毛剤を使えば、副作用が起こるリスクは少なくなります。

 

ただ、あらかじめ知っていて欲しいのは、「副作用が絶対に起こらない」というものはありません。どんな成分でも、副作用が起こるリスクはあります。

 

これを知ったうえで、副作用が少ない育毛剤成分を見ていきましょう。

 

 

Algas-2(アルガス-2)

副作用が少ない育毛剤の成分、1つ目はアルガス-2です。このアルガス-2は、ミツイシコンブから抽出した「М-034」とフランスのブレア諸島の海岸に生息する海藻から抽出した「ペルベチアカナリクラタエキス」を凝縮した成分です。

 

海藻の天然成分で作られているので、副作用が少ない育毛成分ですね。副作用は少ないですが、育毛効果はしっかりあることが確認されています。

 

 

ピディオキシジル

副作用が少ない育毛剤の成分、2つ目はピディオキシジルという成分です。この成分は「ミノキシジル誘導体」と呼ばれていて、ミノキシジルと同じような効果があります。

 

副作用は少なく、誰でも安全に使えるので、医薬品ではなく化粧品に分類されていますね。

 

「医薬品」ではなく「化粧品」ですので、その分ミノキシジルよりは発毛効果は期待で着ないと思って置いたほうが良いでしょう。

 

 

キャピキシル

副作用が少ない育毛剤の成分、3つ目はキャピキシルです。キャピキシルは、元々まつ毛用育毛剤として開発された成分で、「ミノキシジルの3倍の育毛効果」とも言われている注目の成分です。

 

アセチルテトラペプチド3とアカツメクサエキスというアミノ酸と天然成分で作られているので、副作用は少ないでしょう。

 

ただ、「ミノキシジルの3倍の育毛効果」は信頼性のあるデータではなく、この成分を作った会社のデータですので、疑いの余地はあります。

 

 

副作用が少ない育毛剤

育毛剤を使いたいけれど、副作用が心配というあなたのために、副作用が少ない育毛剤をご紹介していきます。

 

もう一度言いますが、副作用が全くない育毛剤はありません。今からご紹介するものは、「副作用がない」と保証するものではなく、「副作用が少ない」だけですので、その点はご了承くださいね。

 

 

チャップアップ

出典:amazon.co.jp

参考価格 7,148円(120ml)

センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミンHCIという3つの有効成分に加えて、天然成分やアミノ酸成分を配合している育毛剤です。

 

無添加無香料なので、頭皮にも優しいですね。

 

 

ブブカ

出典:amazon.co.jp

参考価格 7,966円(120ml)

 

センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、クジン抽出液、酢酸DL-α-トコフェロールの有効成分に、先ほど紹介した育毛エキス高濃度「M-034」を濃密配合した育毛剤です。

 

頭皮に優しい成分を選んで配合しているので、副作用が出にくい育毛剤ですね。

 

 

M-1

出典:amazon.co.jp

参考価格 5,683円(250ml)

 

グルチルリチン酸2k、センブリエキス、ニンジンエキスという3つの有効成分を配合している育毛剤です。世界毛髪研究会議「最優秀賞」を受賞した発毛促進メカニズムを採用しているので、育毛効果はしっかりあります。

 

そして、ノンアルコール、パラベンフリー、無着色、無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用、旧指定成分無添加なので、頭皮に優しいんです。

 

 

ナノインパクト100

出典:amazon.co.jp

参考価格 7,560円(60ml)

 

ホソカワミクロンのナノテクノロジーの研究成果を応用した「PLGAナノカプセル」を配合している育毛剤です。

 

ビルベリー葉エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アシタバエキス、ツバキエキスという天然保湿成分を配合しているので、頭皮優しく副作用が出にくい育毛剤です。

 

 

フィンジア

出典:amazon.co.jp

参考価格 10,150円(50ml)

 

このフィンジアという育毛剤は先ほど紹介したキャピキシルという成分が配合されているので、副作用が少ない育毛剤です。

 

キャピキシル以外にも、天然成分をたくさん配合しているので、副作用が起こりにくい優しい育毛剤です。

 

 

ポリピュアEX

出典:amazon.co.jp

参考価格 7,980円(120ml)

 

臨床試験で育毛効果を検証し、権威ある医学誌(医学と薬学Vol.74)に掲載されている育毛剤なので、育毛効果は高いです。

 

育毛効果は高いですが、同時に「低刺激性」にもこだわっていますので、頭皮に優しいので、安心して使えると思います。

 

 

マイナチュレ

出典:amazon.co.jp

参考価格 5,200円(120ml)

 

マイナチュレは女性用育毛剤ですが、男性にもおすすめの育毛剤です。特に、副作用が少ない育毛剤を探している人にはおすすめですよ。

 

このマイナチュレは11成分の無添加、さらに27種の天然成分と10種類のアミノ酸を配合しているので、副作用が起こりにくいのに、しっかり育毛効果があるんです。

 

 

BELTA

出典:amazon.co.jp

参考価格 5,875円(80ml)

 

センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-α-トコフェロールの有効成分のほかに、育毛・頭皮ケア成分を全56種類配合し、天然由来成分を53種類使用して、できる限り無添加を実現している育毛剤です。

 

このベルタの育毛剤も基本的には女性用の育毛剤ですが、男性でも使えます。ただ、女性用なので、男性の場合は、思ったような育毛効果が出ないこともあります。

 

 

育毛剤の種類・効果や法律上での分類別についての総まとめ

・育毛剤の種類
「血行促進効果がある物」「皮脂の過剰分泌を抑えて薄毛を抑制する効果」「髪に必要な栄養補給ができる育毛剤」「医薬品の育毛剤は、効果が高いが、副作用のリスクもある」

・医薬品の育毛剤の副作用
「性欲減退」「頭皮のかゆみ」「湿疹」

・副作用を起こしやすい育毛剤の成分
「ミノキシジル」「フィナステリド」「デュタステリド」「塩化カルプロニウム」

・育毛剤で副作用が出た時
「使用をやめる」「成分をチェックする」「改善できないなら病院へ行く」

・副作用が少ない育毛剤の成分
「アルガス-2」「ピディオキシジル」「キャピキシル」

 

育毛剤の種類を効果別や法律上での分類別にまとめました。育毛剤はいろいろな種類がありますが、本気で薄毛を何とかしたいと思っているなら、医薬品の育毛剤を使うようにしましょう。

 

ただ、医薬品は説明したような副作用がありますので、注意が必要です。特に、医師に処方されたものや薬局で薬剤師に相談して購入したものならともかく、個人輸入で購入した場合は、完全に自己責任になりますので、そのリスクはしっかり考えて使うようにしてくださいね。

 

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