茶髪に合う眉毛メイク2種類!髪色と眉毛カラーの組み合わせ&眉マスカラ5選も紹介

茶髪なのに黒眉のままだと顔がアンバランスになり違和感さえあるため眉毛カラーにも気を遣う必要があります。

 

今回は茶髪に合う眉毛メイク2種類、茶髪3パターンと眉毛カラー、眉マスカラの選び方&おすすめ商品5選を紹介します。

 

茶髪にしたら眉毛カラーも合せよう!

 

 

茶髪にするとき皆さんは眉毛をのどのようにチェンジしますか?

 

これまで眉毛のことは全然考えたことがなかったという方がおられても不思議ではありません。

 

たしかに、髪色だけ変えて満足していたかもしれませんね。

 

 

しかし、髪色を茶髪にしたのであれば、眉毛もその色に近づける必要があります。

 

そうすることで茶髪の印象どおりの顔になることができます。

 

もともと日本人の眉毛は黒色ですから、その上から茶髪に合わせた眉に整えていかなければなりません。

 

 

髪色に似合う眉毛にするためには、眉毛を髪色と同じ色で染めるのが最も手っ取り早い方法であるといえるでしょう。

 

美容院に行って染めてもらうこともできます。

 

しかし、原則として美容院で許可されているのは髪を染めることだけです。

 

ですから原則に準じている美容院では髪のみしか染めてもらえないかもしれません。

 

 

そのようなときは自分で染めるしかありません

 

ヘアカラー剤を使って眉毛を染めることで髪色に近い眉毛を作ることができます。

 

 

眉毛を染めるときの注意点とは?

 

 

眉毛を染める、と簡単に書きましたが、これは非常に危険なことです。

 

髪と違って眉毛は非常に目に近いものです。

 

しかも、使う薬剤は髪を染めるために作られたものです。

 

ですから、安易な気持ちで手を出さないようにしましょう。

 

しっかり準備してから染めるようにしましょう。

 

 

染色方法はヘアカラーをセルフでするときと同じ要領です。

 

肌トラブルを起こしたり、目に入ったりして大変な状況に陥ることもあります。

 

自分一人で行うときはよく注意しましょう。

 

もし、肌に異常が起きたらその場ですぐにやめましょう。

 

そして病院で治療してもらうようにしましょう。

 

 

 

茶髪に合う眉毛メイク2種類!

 

ヘアカラーで眉毛を染めて茶髪に合わせるやり方の他に、メイクでもピッタリの眉を作ることができます。

 

茶髪と眉毛の差がありすぎて違和感がある、ということにならないように、この方法を使って垢抜けた表情を作っていきましょう。

 

 

①眉毛マスカラ

 

 

まず一つ目におすすめするのは眉マスカラです。

 

眉マスカラはアイブロウをした後につけることで、眉の色を変えることができます。

 

アイブロウペンシルやアイブロウパウダーだけの時より、しっかり色が定着して落ちにくくなるのでおすすめです。

 

髪色よりもワントーン明るいカラーがおすすめです。

 

 

眉毛をまずは整えます。

 

スクリューブラシやアイブロウパウダーなどを使って理想の眉の形を作りましょう。

 

眉マスカラのブラシについている余分な液はティッシュオフします。

 

眉毛の流れに逆らってブラシを動かし、最後に、眉毛を整えるように動かしていきます。

 

眉毛を寝かせないように優しく色づけするように動かします。

 

肌ではなく眉毛の根元まで色がつくように動かしましょう。

 

 

②パウダー

 

 

2つ目の方法はアイブロウパウダーです。

 

元の眉が薄く、あまり黒い眉が凛々しくない、という方はパウダーのみでも十分茶髪に似合う眉毛を作ることができるかもしれません。

 

パウダーを使って眉毛の色を調節していきましょう。

 

 

アイブロウパウダーのパレットはほとんどの場合、複数の色がセットされています。

 

自分の眉毛や作りたい印象に合わせて使うとよいでしょう。

 

 

自分の眉に合わせてアイブロウブラシを動かして、パウダーをふんわりと乗せていきましょう。

 

濃い目のカラーを使えば、それだけ眉毛が強調されることになります。

 

眉頭のみ使用するという方法もありますよ。

 

 

茶髪3パターンが映える眉毛の色をそれぞれ紹介!

 

 

高校を卒業したら茶髪に染めた、という女性は多いのではないでしょうか。

 

黒髪よりも茶髪のほうが垢抜けて見えるし、表情も明るく見える、と考えてずっと茶髪を維持している方も少なくないでしょう。

 

茶髪にもいろいろな種類があるので、カラーリングを楽しみの一つとしておられる方もいます。

 

 

しかし、忘れてはいけないのは、髪色に合わせた眉毛の色です。

 

もしかすると、茶髪にしたのに何かがおかしい…と感じるのであれば、それは眉毛のせいかもしれません。

 

 

髪色と眉色は深い関係にあります。

 

この関係のバランスが崩れてしまうと、顔全体が違和感のあるものになってしまいます。

 

では、髪色に合わせてどんな眉毛にしたらよいのでしょうか?

 

 

①明るいブラウン

 

まず、明るいブラウンに染めたのであれば、イエローベースのブラウンのアイブロウを使って眉毛を整えるのがおすすめです。

 

金髪寄りの明るいブラウンカラーはなら、それよりもさらに明るいカラーで眉毛を整えることで全体的に統一感を感じることができます。

 

 

ハイライトやインナーカラーを入れていたり、グラデーションカラーなどのカラーリングをしている場合、明るい方のカラーに眉毛の色を合わせると、違和感のないメイクに仕上がります。

 

 

②暗髪やアッシュ系

 

アッシュ系や暗色の茶髪に染めたのであれば、同じような眉毛にすることをおすすめします。

 

グレー系やアッシュ系の眉色です。

 

 

髪色よりもワントーン明るくした色が眉毛にはふさわしいと考えられています。

 

ですから、アッシュ系の髪色なのであれば、茶色、暗色なのであればグレーとブラウンなど、その髪色に合った眉毛をすることで、顔全体が整ってみえるようになります。

 

暗めの色だから黒眉のままのままだと「なにかが違う…」という違和感を周囲にも与えてしまいます。

 

 

③ピンクやレッド系

 

ピンク系ブラウンや、レッド系ブラウンなど赤みの入った茶髪の場合はどうでしょうか?

 

そのような茶髪には眉毛にも赤みの入ったブラウンを使うことをおすすめします。

 

そのような髪色に合わせた眉毛は垢抜けた雰囲気づくりに欠かせません。

 

 

 

 

眉マスカラの選び方3つ! 【茶髪に合う眉毛作り】

 

 

では、次に眉毛を茶髪に合わせるために使える眉マスカラについてご紹介していきたいと思います。

 

自分の顔や髪にピッタリのナチュラルメイクにできる眉マスカラを選ぶには、どんなポイントを考慮すればいいのでしょうか?

 

 

①ヘアカラーよりもワントーン明るめ

 

まず一つ目のポイントはヘアカラーよりもワントーン明るめのカラーを選ぶというものです。

 

眉の色は髪色に合わせることで確立されます。

 

 

髪の色が比較的明るい茶髪の方はライトブラウンの眉マスカラがおすすめです。

 

柔らかくふんわりとした雰囲気を出すことができます。

 

 

黒髪に近い暗色の茶髪なのであれば、ダークブラウンがおすすめです。

 

ダークブラウンは黒髪にも合わせることができる、ほとんどの人になじみやすいカラーです。

 

ですから一つは持っておいてよいでしょう。

 

ダークブラウンやモカブラウンなどがおすすめです。

 

 

赤みのあるピンクブラウンやレッドブラウンなどの茶髪の場合はガーリーに仕上げるため、同じような色味の眉マスカラがおすすめです。

 

女の子らしいかわいい雰囲気になるはずです。

 

 

②テクスチャーは髪質に合わせる

 

眉マスカラのテクスチャーは髪質に合わせるようにしましょう。

 

眉毛の毛は堅いでしょうか?柔らかいでしょうか?

 

堅いのに柔らかい眉マスカラを使ってもうまく染めることができません。

 

また、柔らかいのに堅いマスカラを使うと重たくて毛が寝てしまいます。

 

 

テクスチャーと眉毛の関係は非常に大きいものです。

 

失敗しないように、テクスチャーが置かれている場合は店頭で試し塗りしてみるとよいでしょう。

 

 

③使用感を口コミでチェック

 

だまになりやすいマスカラはおすすめできません。

 

ヘアカラーに合わせたカラーであっても、だまができてしまってはナチュラルとは言えません。

 

だまになりやすいかどうかはネットの口コミを見ればすぐにわかります。

 

 

眉マスカラの価格帯は幅広いので、購入する前にしっかりと口コミを調べて、後悔しないようにしましょう。

 

高いから使いやすい、安いからだめというものではありません。

 

値段よりも評価に注目するようにしましょう。

 

 

茶髪が映える眉毛になれるおすすめマスカラ5選!

 

では、茶髪におすすめの眉マスカラをつご紹介したいと思います。

 

 

①ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ

 

 

まずはヘビーローテーションカラーリングアイブロウです。

 

このシリーズは豊富なカラーバリエーションがあり、自分の髪色に合った眉色を自由に選ぶことができます。

 

皮脂や水に強いので、夏の汗のかきやすいときにもおすすめです。

 

 

ブラシの大きさも眉毛のことをよく考えたているので、使いやすく評価が高い商品となっています。

 

また、美容成分が入っているので、眉を染めながらも眉毛のケアをすることができるのです。

 

 

②ケイト 3Dアイブロウカラー

 

 

ケイトのアイブロウカラーもおすすめです。

 

ムラなく塗ることのできるナチュラルメイクに必須のアイテムといえるかもしれません。

 

3Dタイプなのでふんわりとした立体感のある眉毛にすることができます。

 

 

クレンジングオイルがなくても、お湯で洗顔することによってオフすることができるものです。

 

簡単に落とせるので皮膚に色素沈着してしまう恐れもないでしょう。

 

 

③インテグレート ニュアンス アイブロー マスカラ

 

 

インテグレートのアイブロウマスカラは1000円を切る商品ですが、パウダーアイブロウのようなナチュラルな仕上がりが多くの女性に愛されています。

 

柔らかい質感を演出できます。

 

一本一本を書き足していくかのような繊細さが立体的な眉づくりに役立ちます。

 

 

④ピメルテット ティントデュアルアイブロウ

 

 

ピメルテットの眉マスカラも評判の良いものです。

 

眉ティントと眉マスカラの両方がこれで行うことができます。

 

朝の眉メイクを何日間も持続させることができます。

 

眉毛がすっぴんになっても消えないので非常におすすめです。

 

 

⑤キャンメイク カラーチェンジアイブロウ

 

 

キャンメイクはプチプラなのに高品質なことで評判が高いシリーズです。

 

眉マスカラもこすっても落ちにくい強いものでおすすめです。

 

発色もよく、カラーバリエーションも豊富なので、自分の髪色に合わせたものを選ぶことができるでしょう。

 

 

茶髪と眉毛カラーがちぐはぐの場合の男性の反応とは?

 

 

髪の色と眉毛の色がちぐはぐだと、男性はどのように感じるのでしょうか?

 

はっきりいって違和感を感じる男性が非常に多くいます。

 

見た目がアンバランスで個性を感じることもある、という意見もありますが、イメージダウンにつながりかねません

 

 

ですので、茶髪に染める前に眉毛のことも意識しておくべきです。

 

茶髪に染めてイメージアップしたかったのに、眉毛のせいでそれが残念な結果になったらショックですからね。

 

男ウケのいい茶髪は眉毛もしっかり髪色に合わせて、顔全体が垢抜けた雰囲気になっているものです。

 

 

 

まとめ

 

 

茶髪に染めるときは眉毛も同時に似合う色にする必要があります。

 

毎日の眉メイクが面倒なのであれば、いっそのこと染めてしまうという方法もありかもしれません。

 

自分の髪色に合ったワントーン明るめの眉毛で垢抜けた明るい表情を作りましょう。

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